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社内SE転職ナビを現役エンジニア目線で解説する

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「社内SE」という選択肢、正直アリだと思います。。。最初はゴリゴリのエンジニアでブイブイ言わすんだ!とか思ってましたが、色々知っていくと社内SEいいよなーって思い始めてます。

ヘルプデスク的な仕事でしょ?キャリアダウンでしょ?——僕はずっとそう思っていたんですが、まったく違う世界が広がっていますし、結構スキルも必要で楽しかったりします。

この記事では、アプリエンジニア歴8年の私が社内SEに特化した転職サイト「顧客常駐はもう嫌だ!社内SEへ転職するなら【社内SE転職ナビ】」を見つけたので、調べた内容を、エンジニア目線で正直にまとめます。


そもそも「今の社内SE」は昔と違う

最初に認識を更新しておきたいのが、2026年の社内SEはDXの主役になっているということです。

自社のビジネスを深く理解した上でシステムを企画・設計する。外部ベンダーをコントロールして開発を推進する。場合によっては新規事業のIT基盤をゼロから構築する。

客先常駐でよくわからないプロジェクトに放り込まれるのとは正反対で、自分が関わるプロダクトや事業の「当事者」になれるのが今の社内SEです。社内コンサルが近いかもしれません。

年収レンジも上がっていて、600万〜800万円以上のポジションが増えています。

社内SE転職ナビとは

運営はアイムファクトリー株式会社。社内SE求人に完全特化した、業界でもかなり珍しい転職エージェントです。

ポイントを整理すると、こんなサービスです。

社内SE求人の保有数が業界トップクラス。 公開求人だけでも9,000件以上で、大手企業の情報システム部門から、DX推進中の事業会社まで幅広いです。

一人あたり平均25.6社の求人を提案。 特化型だからこそ、社内SEの求人を大量に持っているのが強みです。選択肢が多い分、自分に合うポジションを見つけやすいと思います。

面談方法が3種類。 カジュアル面談(まだ迷ってる人向け)、キャリア面談(本格的に転職したい人向け)、オンライン面談。温度感に合わせて選べます。

エンジニアとして気になったポイント

僕がエンジニア目線で「これはいいな」と思ったのは2つです。

①企業の「内部事情」を教えてくれる。 社内SEのポジションって、同じ「社内SE」でも会社によって業務内容がまるで違います。開発メインなのか運用保守がメインなのか、裁量はどこまであるのか、システム部門の社内的な立ち位置はどうか聞いてみると良いでしょう。

社内SE転職ナビでは、求人票だけではわからない職場環境や業務の実態まで共有してくれるとのこと。これは入社後のミスマッチを防ぐ上でかなり重要です。

②「まだ迷ってる」段階でも相談できる。 カジュアル面談というメニューがあって、「社内SEに興味はあるけど自分に合うかわからない」という段階でも気軽に話を聞けます。いきなり求人を紹介されるわけじゃないので、ハードルが低いです。

注意点

①未経験者には厳しい。 社内SEの求人自体がIT経験者を前提にしているものが多いです。エンジニア未経験からいきなり社内SEを目指すのはハードルが高いです。まずは通常のSEとして経験を積んでからの方が現実的です。

②東京・大阪の求人が中心。 地方の社内SE求人は少ないとの口コミがあります。地方で社内SEを目指す場合は、リクルートエージェントITなど全国に強い大手エージェントも併用した方がいいです。

③大手エージェントに比べると全体の求人数は少ない。 特化型なので当然ですが、dodaやリクルートに比べると求人の絶対数は少なめです。ただし社内SEに限定すれば業界トップクラスなので、社内SEを狙うなら問題ありません。

こんな人に向いている

  • 客先常駐(SES)を卒業したいエンジニア
  • 腰を据えてひとつの事業にじっくり関わりたい
  • ワークライフバランスを改善したいけど、年収は下げたくない人
  • 開発経験を活かして上流工程(企画・マネジメント)に関わりたい
  • まだ社内SEへの転職を迷っている段階の人(カジュアル面談がある)

特に「SESで客先を転々としていて、自分が何のプロダクトに関わっているのかわからなくなった」という感覚がある人には刺さるサービスだと思います。

まとめ:「社内SE」を選択肢に入れてみる価値はある

社内SEへの転職は、年収ダウンどころか年収アップと働き方改善を同時に実現できる可能性があるキャリアパスです。

特にAI活用時代において、社内SEはかなり重要な位置付けになってきています。

社内SE転職ナビのカジュアル面談は、社内SEに少しでも興味がある段階で使えます。「自分の経験で社内SEに行けるのか?」「実際にどんな求人があるのか?」をサクッと確認するだけでも、キャリアの視野が広がるはずです。

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※本記事は筆者が公開情報をもとに調査した内容です。最新のサービス内容は公式サイトでご確認ください。

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