日本の縁日や夜店、屋台街の空気に、少しだけ不思議な幻想を混ぜたアクションゲーム
『まよい夜市』を制作しました。
舞台は、提灯の灯りが揺れる夜の市場。
主人公のヨイは、自分の記憶を失ったまま、不思議な夜市の奥へと進んでいきます。
金魚すくい通り、射的横丁、たこ焼き坂、お面小路、綿あめ雲路、提灯橋、そして帰り門。
それぞれの屋台街には違った仕掛けや敵が待っていて、ヨイは装備を集めながら、少しずつ夜市の真実へ近づいていきます。
iosはこちら→https://apps.apple.com/jp/app/%E3%81%BE%E3%82%88%E3%81%84%E5%A4%9C%E5%B8%82/id6767460902
Androidはこちら→https://play.google.com/store/apps/details?id=app.yoichi.mayoiyoichi
遊びやすく、でも集めたくなるアクション
ゲーム部分は、横スクロール型のアクションです。
ジャンプで足場を渡り、敵を避けたり倒したりしながら、ステージ奥の門を目指します。
ステージごとに滑る床、風、危険な床、落下エリア、ボス戦などの仕掛けがあり、ただ進むだけではなく、装備や立ち回りを考える楽しさがあります。
敵を倒すと装備が落ちることがあり、武器・履き物・お守り・面などを付け替えることで、ヨイの能力が変化します。
たとえば、攻撃範囲が広がる武器、2段ジャンプができる履き物、敵を踏めるようになる装備など、手に入れた道具によって攻略の感覚が変わっていきます。
スマホならではの難しさもありますが、ちゃんとゲーム下手な自分が全クリできたのでご安心をw
装備を集めて、少しずつ強くなる
『まよい夜市と記憶札』では、ステージをクリアするだけでなく、装備を集めることも大きな目的です。
道中の敵、ボス、福引、実績報酬などから装備を入手し、より強い組み合わせを探していきます。
強い装備がそろうほど、クリアタイムやスコアも伸びやすくなります。
同じステージでも、装備が変わると進み方が変わる。
その「もう一回だけ試したい」感じを大事にしています。
夜市に隠されたストーリー
ヨイはなぜ夜市に迷い込んだのか。
記憶札とは何なのか。
帰り門の先には何があるのか。
ゲームを進め、レベルやステージクリア条件を満たしていくと、会話形式のストーリーが解放されます。
狐面の案内人、福引屋の店主、そしてヨイ自身の忘れた約束。
かわいさだけではなく、少し不思議で、少し寂しくて、それでも前に進みたくなる物語を目指しています。
やり込み要素も追加
ステージ攻略の先には、実績、装備収集、ボスラッシュなどのやり込み要素も用意しています。
実績は20個あり、達成するとEXPや星屑、装備などを獲得できます。
全ステージクリア後には、より歯ごたえのあるボスラッシュにも挑戦できます。
レベルを上げることで遊びやすくなる要素もあり、長く遊ぶほどヨイが夜市に慣れていく感覚を味わえるようにしています。
目指している雰囲気
このゲームで大事にしているのは、「日本の夜市に迷い込んだような感覚」です。
懐かしいのに、どこか知らない場所。
明るい提灯の下に、少しだけ影がある。
屋台のにぎやかさの奥に、忘れた記憶が眠っている。
そんな雰囲気の中で、アクション、装備収集、ストーリーを楽しめるゲームにしていきたいと思っています。
おわりに
『まよい夜市』は、ゲーム作成したことのない私がバイブコーディングで作ったアプリです。
操作感、ステージの遊びごたえ、装備の集めやすさ、物語の見せ方など、まだまだ磨きたい部分はありますが、少しずつ「この夜市にまた戻りたい」と思える形に近づいてきました。
ヨイと一緒に、不思議な夜市の奥へ。
提灯の灯りを頼りに、帰り門を目指してください。

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