「高いマットレスを買って失敗したくない…」と思っていたところ、nishikawaのサブスクSleep Charge(スリープチャージ)で NEW[エアーSI-H](ハード) をレンタルできるのを知り、実際に借りてみました。
この記事では、
- [エアーSI-H](ハード)の特徴
- Sleep Charge(お手頃コース)の仕組み
- シングルの金額比較(購入 vs サブスク:2年総額の目安)
- 実際に使ってみた感想
をまとめてみました。

今回借りたマットレス:[エアーSI-H](ハード)ってどんな寝具?
[エアーSI]は、睡眠時の体幹をサポートする「DR4構造®」など、体圧分散や寝姿勢サポートを狙ったプレミアムモデルという位置づけ。横向き・仰向けどちらでもバランスよく支える、という説明です。
「SI-H」はその中でもハードタイプ。
沈み込みが少なめで、しっかり支える系が好きな人に刺さる一方、合わないと「硬っ!」となりやすいタイプでもあるので、個人的には買う前に借りられるのが一番ありがたいポイントでした。
まず価格感:シングルを購入するといくら?
[エアーSI-H](ハード)マットレス(シングル)の通常販売価格は 132,000円(税込)。
(サイズ:9×97×195cm)
…正直、ポンと買うには勇気がいる金額です。
Sleep Charge(スリープチャージ)のお手頃コースって?
今回使ったのは お手頃コース。
お手頃コースはリユース品(除菌済み)が届くコースで、最低契約期間は2年です。
リユース品については、側地のクリーニング、除菌処理、形状チェック、キズ・汚れチェック等を行った「認定リユース品」として説明されています。
(補足)お試しコースから入る人も多い
Sleep Chargeには、発送日から14日間の「お試しコース」もあります。
[エアーSI]のお試しコース料金は 550円+送料4,950円(合計5,500円)です。
お試し期間内に定額コース申込(または新品購入)をすると、お試し料金・送料相当が移行後の決済時に自動割引される仕組みもあります。割引もあるので検討する時間もあります。
(※条件あり。詳細は公式の注意書きを確認してください)
【金額比較】シングル×お手頃コース:2年総額はどれくらい?
ここからが一番知りたいところかと思います。
私が借りたのは シングル×お手頃コースです(最低契約期間2年)。
サブスク(お手頃コース)2年総額の目安
- 月額:3300円
- 2年(24か月)総額:月額 × 24
oお試しコースからの場合、契約特典割引としてお試しコース代の5500円が引かれます。
なので実質73700円で2年間使えます。
※最低契約期間内に解約する場合は中途解約料がかかります。
購入(買い切り)の場合
- シングル通常販売価格:132,000円(税込)
ざっくり結論:損益分岐点(目安)は「月額5,500円」
購入132,000円を24か月で割ると、
- 132,000 ÷ 24 = 5,500円/月
つまり、超ざっくり言うと…
- 月額が 5,500円より安い → 2年時点ではサブスクの方が支払い総額が小さくなりやすい
- 月額が 5,500円より高い → 2年時点では購入の方が小さくなりやすい
ということは3300円で借りれるサブスクの方がお得ということになります。
もちろん、サブスクは「試せる」「返せる」「切替できる」みたいな価値があるので、金額が同じでも「意味」は変わるので悪しからず。
【レビュー】実際に寝てみた感想



開封〜設置:第一印象
- 硬さの第一印象:点で押すと柔らかいが、面で押すとしっかりした硬さです。でも、痛くない感じです。
- 匂い(ウレタン臭など):リユース品とのことだったが、新車の匂いマシマシだったので新品かもしれません。3日ほど風に当ててマシになりました。
- 圧縮や梱包の状態:3つ折りではないので丸まった状態で専用の袋に入っていました。背面にマジックテープがあるのでまとめやすいです。
1〜3日目:寝返り/腰/肩はどうだった?
- 寝返りのしやすさ:楽々できます。
- 腰のラクさ:全然痛くならなくて驚きました。
- 肩の当たり:硬めなので枕の調整も必要だなと思いました。
- 夜中に起きた回数:生後7ヶ月のベビと寝ていたので起こされることはあるものの、起きることはなかったです。
1週間:慣れてきた頃の“本音”
ハードタイプって、最初の印象が強い分、数日使ってから評価が変わることも多い気がします。なので最近のレビューを書いてみます。
- 良かった点:腰が痛くならないので自分に合っている感じがするのと、朝起きた時スッキリしている感じがします。
- 気になった点:今の所ないです。匂いが続いたのだけですかね。
- 合いそうな人/合わなさそうな人:腰が痛い人やしっかり寝たい人は向いてると思います。柔らかめが好きな人にはハードタイプではなくベーシックタイプがいいかもしれません。
まとめ:ハードタイプは「合えば最強」なので、借りて試すべし!
nishikawaの[エアーSI-H](ハード)は、購入だとシングルで 132,000円と決して安くないので、試しなしで即決は厳しいです。かと言って店舗で寝転がっただけでも合うかどうかわからないので購入に踏み切れませんでした。
だからこそ、Sleep Chargeみたいに一定期間ちゃんと寝て確かめてから判断できるのは安心でした。5500円で気になるマットレスを14日間(配達の関係上10日ほどになりますが)試せるのは不安を取り除くには十分かと思います。
金額面でも、2年契約にはなるものの、消耗品で寝方も変わるかもと思うのでちょうどいい気がします。
もし、マットレス探しをしている方は一度Sleep Chargeを試してみてはいかがでしょうか。


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