結論:2023年8月、ヨドバシ梅田でpovoからeximoへMNPし、同時にソフトバンク光からドコモ光へ事業者変更しました。当時はスマホ回線で2万ポイント、光回線で4万円分の商品券という案内を受け、手数料や解約金を差し引いてもメリットがありました。
向く人:店頭で条件を一つずつ確認し、MNP予約番号や事業者変更承諾番号を事前に用意できる人。
向かない人:2023年のirumo・eximoや還元額を、現在も同じ条件で申し込めると考えている人。
重要:この記事は2023年8月の契約体験です。irumoとeximoは2025年6月4日に新規受付を終了しています。ヨドバシの店舗特典も時期・店舗・申込区分で変わるため、現在の特典としては案内していません。(公式情報確認日:2026年10月4日)
乗り換え前の利用状況と変更した理由
当時はirumo・povo・日本通信のSIMを使い、自宅のWi-Fiはソフトバンク光でした。au回線系で地下につながりにくい場面があり、サブ回線のpovoも見直したいと考えてヨドバシ梅田で相談しました。
店頭で、スマホ回線だけでなく光回線もドコモへ変更すると特典対象になると案内されました。ソフトバンク光からドコモ光への事業者変更は、私のケースでは宅内機器の交換工事が不要だったことも決め手でした。
2023年当時のヨドバシ特典と条件
私が店頭で案内された内容は次の通りです。これは2023年8月のヨドバシ梅田での実績で、現在の条件ではありません。
- povoからeximoへのMNP:ヨドバシポイント2万ポイント
- ソフトバンク光からドコモ光への事業者変更:ヨドバシ商品券4万円分
- スマホ回線の特典条件として、当時は一度eximoへ加入する必要がありました
- 光回線の特典額は申込時期で変わる可能性があると説明されました
直接irumoやahamoへ乗り換える場合は、当時案内された2万ポイントの対象外でした。そのためeximoで契約し、翌月以降に利用量に合うプランへ変更する流れでした。現在はirumo・eximoとも新規受付を終了しているため、この手順は使えません。
実際にかかった費用と当時の還元
スマホ回線のMNP
- ヨドバシポイント:+20,000ポイント
- 乗り換え手続き費用:-3,850円
- eximo初月分:-4,150円
- 当時の試算:差し引き約12,000円相当
ドコモ光への事業者変更
- ヨドバシ商品券:+40,000円分
- ソフトバンク光の解約金:-10,400円
- 事務手数料:-3,850円
- 当時の試算:差し引き約25,750円相当
合計では約37,750円相当のメリットという計算でした。ポイントと商品券を現金と同じように合算した私個人の試算であり、解約金や月額料金、還元の使いやすさは契約内容によって変わります。
申込み前に用意しておくもの
- スマホ回線のMNP予約番号またはMNPワンストップの利用可否を確認する
- 光回線の事業者変更承諾番号を取得する
- 本人確認書類、支払方法、契約中サービスの情報を用意する
- 特典の対象プラン・必要オプション・開通期限・受取方法を店頭で書面確認する
私は光回線にも承諾番号が必要だと把握しておらず、その場で電話しました。窓口につながるまで時間がかかったため、事前に取得しておくと手続きがスムーズです。
irumo・eximoの説明は過去情報
旧記事ではirumoの0.5GB・3GB・6GB・9GBや、eximo・ahamoとの料金比較を掲載していました。しかし、irumoとeximoは2025年6月4日に新規受付を終了しています。現在の契約判断に使うと誤解を招くため、過去の料金表は削除しました。
現在ドコモ光を検討する場合
2026年10月4日時点のNTTドコモ公式サイトでは、ドコモ光の公式Web申込み特典としてdポイント(期間・用途限定)が案内されています。進呈額は新規・事業者変更・転用などで異なり、工事料や他社解約金の特典にも条件があります。
店頭とWebでは特典が異なる場合があります。比較するときは、還元額だけでなく、月額料金、必須オプション、解約費用、工事費、受取時期、受取手続きまで含めて総額を確認してください。
まとめ
2023年当時のヨドバシ梅田では、スマホ回線とドコモ光を同時に見直すことで大きな還元を受けられました。一方、現在は料金プランも特典も変わっています。過去の金額を目安にせず、公式サイトと申込店舗の条件を照合してから契約するのが安全です。



コメント