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PLAUDはどれを買うべき?全4機種の違いとサブスク料金まで徹底比較

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会議の議事録、商談メモ、取材の文字起こし——「録音はしたけど、聞き直して文字にする時間がない」という悩みを解決してくれるのがAIボイスレコーダーのPLAUD NOTEシリーズです。

ただ、いざ買おうとすると最初の壁にぶつかります。「機種が4つもあって、どれを選べばいいのか分からない」

さらに見落としがちなのが、PLAUDは本体価格+サブスク(文字起こしプラン)の2階建て料金だということ。本体だけ見て選ぶと、あとから「思ったより月額がかかる」となりがちです。

この記事では、現行4機種の違いを整理し、サブスクまで含めた実質コストで「あなたはどれを買うべきか」を判断できるようにします。

PLAUD現行4機種をざっくり分類すると

現行ラインナップは、形状で2系統×新旧で計4機種です。

機種形状想定シーン通常価格の目安
PLAUD NOTEカード型会議・通話録音22,000円
PLAUD Note Proカード型(上位)重要な商談・長時間会議27,720円
PLAUD NotePinピン型(旧)装着して対面録音22,000円
PLAUD NotePin Sピン型(新)装着して対面録音28,600円

※価格は2026/8/2時点です。変動するため、公式サイトでご確認ください。

選び方の第一分岐はシンプルで、「机の上・スマホでの録音が中心ならカード型(NOTE系)」「歩き回りながら・現場で録るならピン型(NotePin系)」です。

カード型: PLAUD NOTE / Note Pro

スマホの背面に装着でき、通話録音に対応できるのがカード型の特徴です。上位のNote Proは4つのMEMSマイクを備え、収音距離は最大5m、連続録音は最大50時間、ディスプレイ搭載と、長時間・広い会議室での利用に強い構成になっています。

会議の議事録や電話商談の記録が目的なら、この系統です。

ピン型: PLAUD NotePin / NotePin S

約17gの小型ボディを、ピン・クリップ・リストバンド・ネックストラップで身につけて使うタイプ。ハンズフリーで録れるので、立ち仕事の打ち合わせ、店舗・現場でのやりとり、歩きながらの会話に向きます。連続録音は最大20時間です。

新型のNotePin Sは録音ボタンが物理ボタンになり、録音中に重要箇所をマークできる「ハイライト機能」が追加されました。いまからピン型を買うならNotePin S一択と考えていいでしょう。

見落とし注意: サブスク料金が実質コストを決める

PLAUDの文字起こし・AI要約はアプリ側の機能で、月の文字起こし時間によってプランが分かれています。プランは全機種共通です。

  • スタータープラン: 月300分まで
  • プロプラン: 月1,200分まで
  • 無制限プラン: 時間無制限

ここが判断の分かれ目です。週1〜2回の会議を録る程度なら月300分で足りるケースが多く、毎日複数の会議・商談を録るヘビーユーザーはプロプラン以上が前提になります。つまり——

  • ライトユーザー → 本体価格だけで比較してOK
  • ヘビーユーザー → 「本体+年間サブスク」の総額で比較すべき

各プランの最新料金は改定されることがあるので、購入前に公式サイトで必ず確認してください。

タイプ別: あなたが買うべき1台

■ 会議・商談の議事録を自動化したい会社員・営業職 → PLAUD Note Pro 長時間バッテリーと4マイクの収音力で、会議室の端の発言まで拾いやすい構成。議事録目的なら上位機を選ぶ価値があります。

■ とにかくコストを抑えてAI文字起こしを試したい → PLAUD NOTE(セール時) 基本機能は十分。セール時の値下がり幅が大きい機種なので、価格重視ならセールを狙うのが合理的です。

■ 立ち仕事・現場・対面接客の記録 → PLAUD NotePin S 装着して両手が空くのはピン型だけ。物理ボタンで操作ミスも減りました。

■ 旧NotePinを検討中 → 差額次第。基本はS 在庫処分で価格差が大きく開いていない限り、操作性が改善されたSを推奨します。

購入前に知っておきたい注意点

1. 無音の環境音まで律儀に録れるわけではない AIボイスレコーダーの文字起こし精度は、録音品質に依存します。ざわつくカフェや複数人が同時に話す場では、どの機種でも精度は落ちます。重要な会議では話者がはっきり話す運用込みで考えましょう。

2. 録音には相手への配慮を 商談や打ち合わせを録音する場合は、相手に一言断るのがビジネスマナーであり、トラブル防止にもなります。

3. 購入は公式サイト経由が無難 PLAUDは人気製品ゆえに、フリマや非正規ルートの品はサポート・保証面のリスクがあります。セールも公式が最も充実しています。

まとめ

  • 第一分岐は形状: 会議・通話中心ならカード型(NOTE/Note Pro)、現場・装着ならピン型(NotePin S)
  • 本体価格だけでなく、サブスク込みの実質コストで比較する
  • 議事録の自動化が目的の会社員にはNote Pro、コスト重視ならセール時のNOTEが狙い目

「録音を聞き直す時間」は、積み重ねると月に何時間にもなります。その時間を丸ごとAIに任せられるのがPLAUDの価値です。

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